それは聞かないで

1月号のバックナンバー

月刊情報誌チャットで連載中の『おしえてよっちゃん先生』

1月号のバックナンバーです。

見逃した方、届かない地域の方は、ここで読んでいただければ嬉しいです。

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それは聞かないで

先月は
「途中になっていることは、
潜在意識(無意識)レベルでその先が気になり続けている」
というお話をしました。

 

脳は変化を危険と捉え、
新しいことを始めるにはたくさんのエネルギーを必要とします。

 

それを利用して、
再開したいことは“脳の省エネ”のために
敢えて中途半端で一時停止、

 

逆に、戻らなくてもいいことは
最後までやりきってスイッチoffでしたね。

 

そして、
「この検索エネルギーの無駄遣いは、
親の言葉がけにも深い関係があります。」
という中途半端なところで終わっていました。

 

今月はその
“親の言葉がけ”とエネルギーの無駄遣いのお話。

そうなんです。実は、
親の言葉がけで子どもに無意識の検索をさせていることが
頻繁にあるんです。

 

そのエネルギーの無駄遣い検索ワードは、
子どもが失敗した時に言ってしまいがちな
なんでそんなことしたの?」です。

 

「頭ごなしに叱ってはいけない。」
「子どもの話をしっかり聞いてあげよう。」
 これは、親子の信頼関係を保つ重要ポイントです。

 

でも「なんでそんなことしたの?」に対しては、
子どもだけではなく、
ほとんどの人が正しい答えが出せないのです。

 

なぜなら、
私たちの行動は95%が潜在意識(無意識)
行っているから。

 

意識的にしている行動はわずか5%で、
日常生活はほぼ潜在意識の自動操縦モードにあります。

 

ドッジボールで速い球が飛んできました。

 

右に避ける?
左に避ける?
下に避ける?
それとも受ける?

 

選択肢はたくさんありますね。

 

どうするかの判断は
脳の自動操縦によって約0.1秒で下されます。

 

それ以上かけるとボールが当たってしまいます。

 

それを後から
「あの時なんで右に避けたの?」と聞かれても
明確な理由って答えられません。

 

自動操縦ですからね。

 

子どもの失敗も同じです。

本人だって、なんでそんな行動をとったのか分からないんですよね。

 

答えられない質問に対して検索がかかり、
エネルギーの無駄遣いが始まります。

 

そのため、
本来使えるはずのエネルギーが減ってしまい、
実力が出しきれなくなるのです。

 

ではどう聞けばいいのでしょう?

 

自分の視点で成功イメージをおこさせる
「何がしたかったの?」がおすすめです。

 

それなら答えられそうですよね。

 

イメージは現実化します。

 

その現実化のために潜在意識のエネルギーが注がれます。

 

2018年はぜひ、
持っているエネルギーを無駄なく、
成功イメージの現実化に使えるような
言葉がけをしたいですね。

 

次号は『なぜイメージは現実化するの?』

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