第2章 魔法が使えなかった頃の話。

子ども未来がっこうに出会う前の娘の話

うちの小5の娘は、なにに関しても自信がない。

自分自身のことが好きじゃない。

自己肯定感がほぼない。

自分はダメだと思い込んでいるのです。

こんな娘をとにかく、どうにかしたかった。

この子のためにも、母である私自身のためにも。

 

小さい時に怒られ過ぎたことが原因

でも、色々調べれば調べるほど

「小さい時に怒られ過ぎたことが原因」

と書いてあるものがたくさん出てきて、

母は自己嫌悪…。

 

私自身も初めての子育てで、

目安も加減もよく分からないまま、

怒り過ぎたと思います。

とても後悔。何とかしなければ。

育児書を頼ってみても

「3歳までにベースができる…」

「6歳までに自己肯定感を養わなければ…」

 

それは分かったよ!

でも娘はその年はもう過ぎていて、

ここまでの子育てを取り戻すには、

どうしたらいいのよ?!

 

どこにも書いてなかった。

唯一あるとすれば、

「成功体験により自信をつけましょう。」

 

でもね、そう簡単にはいかないのです。

なにせ自己肯定感が低いので。

テストで100点を取っても 「他にも100点の子がいたし」

可愛いねって言われても 「私より可愛い子なんて、いっぱいいるし」

頑張ったねって過程を誉めても 「結果が出てないし」

ちょっと注意するだけで 「いつも怒られてばっかり。私はダメ人間なんだ!」

何とかして、抜け出させなきゃ。

マイナス思考を変える方法を見つけなくちゃ。

そんな時にFacebookのイベントで

子ども魔法がっこう(現:子ども未来がっこう)

に出会ったのです。

第3章『魔法使い誕生』へ

“第2章 魔法が使えなかった頃の話。” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

無料E-BOOK【心が軽くなる まほうの言葉50選~育児編】

どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。(アイン・シュタイン/物理学者)

「今でなくても」が、「やらなかった」になるのは実に早い。(ルター/宗教改革者)

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。(ジョージ・エリオット/作家 )

 

毎日イライラしながらの子育てから脱出して、

読むだけで心が軽くなる、子育てに役立つ名言50選。

メルマガ会員限定の無料E-bookです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。